内牧地区婦人ソフトバレー大会に応援しに行きました!
本日、共栄大学の体育館で開催された
内牧地区婦人ソフトバレー大会
の応援に行ってきました!
正直なところ「婦人ソフトバレー大会」と聞いて、和やかなレクリエーションのような雰囲気を想像していました。
しかし、実際に見てみると……
うん、かなり本気。
サーブ、レシーブ、スパイク。
どのチームも真剣そのもので、気合いの入ったプレーが次々と飛び出します。ボールを追いかける姿や、仲間同士で声を掛け合う姿を見ていると、自然と応援にも熱が入りました。
聞いてみると、皆さん毎週土曜日に練習されているそうです。
このプレーのレベルにも納得です。やはり継続して取り組んでいるからこそのチームワークと技術なんだなと感じました。
そして何より印象的だったのは、皆さん本当に楽しそうだったことです。
勝負には真剣。でも笑顔もある。
仲間と一緒に汗を流しながら、一つの目標に向かって頑張る。
そこには、スポーツの魅力が詰まっていました。
開会式での大会委員のあいさつの中に、
「ご近所さん同士で、近隣の地区同士で仲良くなって、いざというときは助け合えるように」
という言葉がありました。
僕はそれにハッとさせられました。
ただのレクじゃない、防災としてのスポーツ大会でもあるんだなと実感しました。
時代とは逆行した考えかもしれませんが、家にいることが多いのは女性の方ですよね。
そういう意味では理にかなった大会でした。
名前と顔を知っているだけで安心感は違いますよね。
ご近所付き合いは大事です。
そして見ているうちに、
「なんか運動したくなってきたな……」
と思ってしまいました(笑)
私は普段、ランニングをしたり社会人サッカーをしたりしていますが、最近は議会や地域活動でなかなか時間が取れず、運動不足気味です。
やはり体を動かすことは大切ですね。
健康のためだけでなく、気分転換にもなります。
今回の大会を通じて、地域スポーツが持つ力を改めて感じました。
スポーツを通じて人と人がつながり、地域のコミュニティが生まれる。
こうした活動を支えてくださっている皆さまに感謝です。
参加された選手の皆さま、大会運営の皆さま、本当にお疲れさまでした!
そして私も負けないように、まずは運動不足解消から頑張ります(笑)🏐✨💪

