春日部中学校の体育祭に行ってきました。
先日、母校である春日部市立春日部中学校の体育祭に行ってきました。
やっぱり、母校って特別ですね。
校庭に入った瞬間、一気に中学生時代の記憶が蘇ってきました。
競技に全力な姿。
友達同士ではしゃぐ声。
応援席の空気。
「あ〜、これこれ。」
って、なんだか懐かしい気持ちになりました。
ただ、同時に感じたこともあります。
まず一つは、開催時間。
かなりコンパクトになっていました。
これは先生方や学校側の事情を考えると、正直仕方ない部分もあると思います。
最近の暑さ、本当に危険レベルですからね…。
昔みたいに、朝から夕方近くまでフルでやる形は、今の時代だと難しいのかもしれません。
でも、もう一つ。
これは正直かなり驚きました。
「人数、少なくなったな…」
私が通っていた約10年前は、
・1クラス40人前後
・1学年8〜9クラス
かなり人数が多かった記憶があります。
でも今は、
・35人前後
・6〜7クラス程度
になっていて、かなり印象が違いました。
もちろん、少人数化には一人ひとりを見やすいなどのメリットもあります。
ただ、人口の変化をリアルに感じた瞬間でもありました。
数字では見ていたけど、実際に母校で感じると、やっぱり重みが違う。
これからの街づくりを考える上で
・子育て世代に選ばれる街
・若い世代が定着する街
これを本気で作っていかないといけない、改めてそう感じました。
そして最後に、ちょっと思い出話。
中学生の頃の体育祭って、
めちゃくちゃ青春でしたよね。
・リレー前の異様な緊張感
・クラス対抗の謎の団結力
・応援で声枯れるやつ
・昼休みに友達と騒いでた時間
今思うと、あの頃って毎日が全力だった気がします。
私は当時、学級代表委員もやっていて、なんだかんだ行事にはかなり熱いタイプでした笑
でも、大人になると不思議です。
当時は「早く卒業したい」と思ってたのに、あとから全部キラキラして見える。
だからこそ、今の中学生たちにも、この時間を思い切り楽しんでほしいなと思いました。
久しぶりの母校。懐かしさと、少しの寂しさと、そして未来への責任を感じる一日でした。
「一生懸命がかっこいい」
春日部中のスローガンを胸に、毎日の活動を頑張ります。


