春日部市概要説明会に出席しました。
新人議員を対象とした春日部市概要説明会に参加しました。
この説明会では、春日部市役所の各部署の職員の皆さまから、
「どんな仕事を担当しているのか」
「どんな事業を行っているのか」
「現在どのような課題を抱えているのか」
などについて説明を受けました。
議員になる前は、市役所というと一つの組織というイメージでした。
しかし実際には、
総務、財政、福祉、子育て、教育、道路、公園、消防、農業、商工業…
など、本当にたくさんの部署があり、それぞれが専門的な仕事をしています。
改めて感じたのは、春日部市という街は、多くの職員の皆さまによって支えられているということです。
私たち市民が普段当たり前に利用している道路や公園。
子どもたちが通う学校。
ごみ収集や防災対策。
高齢者福祉や子育て支援。
こうした行政サービスは、誰かが日々仕事をしているからこそ成り立っています。
もちろん議員には行政をチェックする役割があります。
税金が適切に使われているか、事業に問題はないか、改善できることはないか。
しかし、そのためにはまず行政の仕事を理解しなければなりません。
何も知らないまま批判することは簡単です。
でも本当に必要なのは、現状を知り、その上で改善策を考えること。
今回の説明会は、その第一歩になったと思います。
特に印象的だったのは、
どの部署の職員の皆さまも、「春日部をより良くしたい」という思いを持って仕事をされていることでした。
もちろん立場が違えば考え方も違います。行政と議会で意見が分かれることもあるでしょう。
それでも目指す先は同じです。春日部市をより良い街にすること。
私は選挙期間中、
住みたい街、行きたい街、働きたい街
という三本柱を掲げてきました。
これからは、その理想を現実にするために、まず春日部市の現状をしっかり学び、そして市民の皆さまの声を行政に届けていきたいと思います。
まだまだ新人です。知らないこともたくさんあります。
だからこそ、学べることは全部学ぶ。
若さを武器に、吸収力を武器に。
春日部の未来のために、一歩ずつ前へ進んでいきます。


