「粕壁エイサーまつり」に行ってきました!
daichi
北谷大地(きたやだいち)
春日部夏祭り2日目。この日も朝から神輿とともに一日を過ごしました。
午前中は、内牧地区の神輿を担ぎながら地域を回りました。
地域の皆さんが家の前で手を振ってくださったり、声を掛けてくださったり。
老人ホームに行ったときの、みなさまの応援は忘れられません。
同じ神輿を担いだ方も言っていました。
この応援だけで、やる価値はある。
神輿は単なる伝統行事ではなく、人と人をつなぐ存在なのだと感じました。
そして午後は、内牧地区の神輿とともに春日部駅東口の夏祭りへ。
駅前には多くの神輿が集まり、街全体が熱気に包まれていました。
それぞれの町会が受け継いできた神輿が一堂に会する光景は圧巻です。

担ぎ手の力強い掛け声、沿道からの声援、そして会場全体の熱気。
まさに春日部の夏を象徴する風景でした。
今回、2日間を通して感じたことがあります。
それは、地域の伝統は、人が受け継ぐことで続いていく。ということです。
地域の皆さんが時間をかけて準備し、多くの担ぎ手が集まり、子どもたちがその姿を見て育つ。
そうやって春日部の夏祭りは何十年も受け継がれてきたのだと思います。
私もその一員として参加できたことを、とても嬉しく思います。
来年も、そしてその先も、この素晴らしい伝統が続いていくよう、地域の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。