6月定例会の一般質問を終えました!
6月定例会の一般質問を終えました!
まずは、傍聴にお越しいただいた皆さま、生中継をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
正直に言います。
めちゃくちゃ緊張しました。
議場に入る前からソワソワしていましたし、質問が始まってからも緊張で汗をかきっぱなしでした(笑)
でも、それだけ本気だったということでもあります。
今回の一般質問に向けて、何日も資料を読み込み、原稿を作り、質問内容を考え続けてきました。だからこそ、「ちゃんと伝えたい」という思いが強かったんだと思います。
今回は、
①シティセールス戦略について
②大沼陸上競技場リニューアルについて
の2項目について質問しました。
シティセールスについては、
春日部の魅力をどう発信していくのか。
SNSを単なる広報ではなく、春日部を選んでもらうための営業ツールとしてどう活用していくのか。
というような若い年代の視点から質問を行いました。
25歳なのでその武器を使わないわけにはいきません。
また、大沼陸上競技場については、リニューアル後の利活用やスポーツ振興だけでなく、市民の皆さまがより身近に利用できる施設にしていくための提案をさせていただきました。
一般質問を終えて感じたことがあります。
それは、議員って思った以上に勉強が必要だということです。
質問するにも根拠が必要。
提案するにも現状把握が必要。
思いつきでは通用しません。
だからこそ大変ですが、その分やりがいもあります。
そして何より、議場で質問しながら改めて思いました。
「自分はこの街を良くしたくて立候補したんだな」と。
反省点は山ほどあります。
「あの聞き方の方が良かったな」
「もっと深掘りできたな」
そんなことばかり考えています。
先輩議員にも、もっと攻めなよ!と背中を押してもらいました笑
でも、初めてだからこそ得られた経験もたくさんありました。
25歳の新人議員。まだまだ未熟です。
でも、だからこそだれよりも成長できる。
今回の経験を糧に、次はもっと良い質問ができるよう頑張ります。
とりあえず一つだけ言わせてください。
約40分間、汗が止まりませんでした笑

