公共施設見学に行ってきました。
春日部市概要説明会の2日目として、新人議員9名で市内の公共施設を見学してきました。
議員になる前も市役所や公共施設を利用することはありましたが、
「なぜその施設があるのか」「どんな役割を担っているのか」
という視点で見るのは初めてでした。
実際に見学してみると、普段は見えない部分でたくさんの職員の皆さまが働き、市民生活を支えていることがよく分かります。
春日部市には本当にさまざまな公共施設があります。
文化施設、スポーツ施設、福祉施設、教育施設。
それぞれに役割があり、それぞれを必要としている市民の方がいます。
だからこそ、ただあるだけではなく、市民の皆さまにどう活用してもらうか、どう魅力を伝えていくかも大切だと感じました。
そんな中で、個人的なNo.1施設を選ぶなら……
郷土資料館です。

もちろん、ここには思い出補正が入っています笑
小学生のときに何度も行かされましたので。笑
郷土資料館には、春日部の昔の暮らしや歴史がたくさん展示されています。
自分が暮らしている街なのに、知らないことがまだまだある。そう感じさせてくれる場所でした。
大人になってから改めて見ると、
「春日部ってこういう街だったんだ」
という発見もあります。
歴史を知ることは、過去を振り返るだけではありません。
これから春日部をどうしていくかを考えるヒントにもなります。
街には長い歴史があり、その上に今の私たちの暮らしがあります。
だからこそ、未来を考えるためにも、まずは街を知ることが大切だと思っています。
今回の見学を通して、公共施設は単なる建物ではなく、市民の財産なんだと改めて感じました。
議員として4年間活動していく中で、こうした現場をたくさん見て、たくさん学び、市民の皆さまの声とつなげていきたいと思います。
ちなみに郷土資料館、本当におすすめです。
ただし、私の評価には思い出補正が含まれていることをご了承ください笑


