初議会でした。
daichi
北谷大地(きたやだいち)
先日、内牧地区の夏祭り実行委員会に参加しました。
資料を見ると、
「第53回 内牧地区夏祭り」
長い歴史のあるお祭りであることが分かります。

子どもの頃から当たり前のようにあった地域のお祭りですが、こうして実行委員会の一員として参加すると、また違った景色が見えてきます。
これまでの私は、完全に「楽しむ側」でした。
友達とお祭りに行ったり、屋台を回ったり、夏の思い出を作ったり。
お祭りの日だけを見ていました。
でも実際には、その何か月も前から準備が始まっています。
地域の皆さんが集まり、安全対策はどうするのか。会場設営はどうするのか。スケジュールはどうするのか。
本当にたくさんのことを話し合いながら、お祭りは作られている。
今回参加してみて、そのことを改めて実感しました。
そして何より、「これからは作る側になるんだな」という不思議な気持ちになりました。
これまで当たり前のように楽しんでいたものを、今度は自分たちが支えていく。
少し大げさかもしれませんが、大人になったことを実感する瞬間でもありました。
地域のお祭りは、ただのイベントではありません。
そこには地域のつながりがあります。
子どもたちの思い出があります。
久しぶりに顔を合わせる人たちとの再会があります。
そして「この街が好きだな」と思えるきっかけがあります。
人口減少や地域コミュニティの希薄化が話題になる時代だからこそ、こうしたお祭りの価値はむしろ大きくなっているのかもしれません。
今年の夏祭りが、多くの方にとって素敵な思い出になるよう、微力ながらお手伝いしていきたいと思います。
当日はもちろん、私も全力で楽しむつもりです(笑)
今までは参加者として。
これからは実行委員として。
少しだけ立場が変わった今年の夏が、今から楽しみです。 ☀️🏮✨