公共施設見学に行ってきました。
daichi
北谷大地(きたやだいち)
今年の春日部夏祭りは、私にとって特別な夏祭りになりました。
これまでは「参加する側」として楽しんでいましたが、今年は実行委員会にも参加し、お祭りを「つくる側」の一員として迎えたからです。
1日目の午前中は、内牧地区の子ども夏祭りへ。
会場にはたくさんの子どもたちの笑顔があふれ、元気いっぱいに遊ぶ姿が印象的でした。
地域の皆さんが準備してくださるからこそ、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出が生まれるのだと改めて感じました。

午後からは、春日部夏祭りの開会式に出席し、その後は東町の神輿を担がせていただきました。
神輿を担ぐのは見ている以上に大変ですが、その分、沿道からの声援や担ぎ手同士の一体感は格別です。掛け声が街中に響き渡ると、春日部の夏が始まったことを実感しました。

お祭りは当日だけで完成するものではありません。
何か月も前から準備を重ねてくださる実行委員の皆さんや地域の方々がいて、初めて開催することができます。
今年はその裏側にも少しだけ関わることができたからこそ、今まで以上に感謝の気持ちが大きくなりました。
外国人観光客もたくさん来ていたことが印象的でした。
子どもから大人まで、多くの人が笑顔になれる春日部夏祭り。
地域のつながりの大切さを改めて感じた一日でした。