消防・防災フェアに参加してきました。
daichi
北谷大地(きたやだいち)
埼玉県市議会議長会第4区議長会議員研修会に参加しました。
…にしても長い名前ですね笑
今回のテーマは、
「生成AIは議会を変える〜補完する価値、決める責任〜」
です。
最近は、ChatGPTをはじめとする生成AIという言葉を耳にする機会が増えました。
仕事や勉強で活用している方も多いのではないでしょうか。
私自身も日頃から生成AIを活用していますが、その進化のスピードには驚かされるばかりです。
今回の研修で特に印象に残ったのは、
AIは人間の仕事を奪うものではなく、人間の能力を補完するものだ
という考え方でした。
議会活動においても、資料の整理や情報収集、文章の作成など、AIが活躍できる場面はたくさんあります。
膨大な資料を読み込んだり、必要な情報を整理したりする作業を効率化できれば、その分、市民の皆さんとの対話や政策の検討に多くの時間を使うことができます。
一方で、どれだけAIが進化しても、最終的に判断するのは人間です。
何を優先するのか。
どのような政策を進めるのか。
誰のために行政を運営するのか。
こうした重要な判断をAIに任せることはできません。
だからこそ、今回の研修テーマにもあるように、「決める責任」は、人間が持ち続けなければならないのだと思います。
25歳の私にとって、AIはとても身近な存在です。
だからこそ、新しい技術を積極的に取り入れながら、議会活動にも活かしていきたいと考えています。
新しい技術を恐れるのではなく、どう活用するのかを考える。
それがこれからの時代には必要なのかもしれません。
今回の研修を通して、改めてそんなことを考える機会になりました。
これからも新しい技術を学びながら、春日部市の未来につながる議会活動に取り組んでいきたいと思います。
