夏祭り実行委員会に参加しました。
daichi
北谷大地(きたやだいち)
春日部市ホームカミングデイに行ってきました!
私たちがいつも一般質問を実施している議場も公開されていて、議長席でも写真を撮れるようになっていました。
「ホームカミング」という言葉には、故郷やゆかりのある場所に帰ってくる、という意味があります。
春日部を離れて暮らしている方も、今も春日部で暮らしている方も、改めてこの街とのつながりを感じる。そんな機会があることは、とても素敵だと思います。
私自身、議員になってから以前にも増して、
「春日部を好きになってもらうには、どうしたらいいんだろう」
と考えることが増えました。
住みやすい街をつくることはもちろん大切です。
でも、それと同じくらい、
「春日部で育ってよかった」
「離れてみたけど、やっぱり春日部が好きだな」
「いつか春日部に帰ってきたい」
そう思ってもらえる街であることも、大切なのではないでしょうか。
私は「住みたい街・行きたい街・働きたい街」という三つの柱を掲げています。
そこにもう一つ加えるなら、
「帰ってきたい街」
という視点もあるのかもしれません。
進学や就職、結婚など、人生の中で春日部を離れることは当然あります。
大切なのは、「出ていかないで」と引き留めることではなく、外に出たあとでも春日部とのつながりが残っていること。
そして、ふとしたときに「帰ろうかな」と思える街であること。
ホームカミングデイという名前を聞きながら、そんなことを考えていました。
春日部を離れても、春日部を好きでいてもらえる。
そして、いつでも「おかえり」と言える街にする。
これもまた、これからの春日部のまちづくりに必要なことだと思います。
住みたい街、行きたい街、働きたい街。そして、帰ってきたい街へ。
春日部をそんな街にしていきたいです!