6月定例会が始まりました。
daichi
北谷大地(きたやだいち)
文化会館で開催された市民合唱祭に行ってきました。
私は昔から合唱が好きで、今回もとても楽しみにしていました。
中学生のときには合唱祭実行委員もやってたくらいですからね!
会場では、さまざまな世代の合唱団が日頃の練習の成果を披露しており、一つひとつのステージにそれぞれの個性や想いが感じられました。
特に印象的だったのは、学生から大人まで、本当に幅広い世代の方々が同じ舞台で歌っていたことです。
学生の力強い歌声もあれば、長年活動を続けてこられた皆さんの息の合ったハーモニーもあり、世代を超えて音楽を楽しむ姿がとても素敵でした。
演奏された曲の中には、思わず「懐かしい!」と感じる楽曲もありました。
昔よく耳にした曲を合唱で聴くと、当時の思い出がよみがえり、音楽には人の記憶を呼び起こす力があるのだと改めて感じました。
そして、今回一番心を動かされたのはやっぱり高校生の合唱です。
歌声の迫力、表現力、そして一体感。
どれを取っても圧巻でした。
一人ひとりの声が重なり合い、一つの音楽をつくり上げる姿に、会場全体が引き込まれていたように思います。
合唱は、一人では完成しません。
お互いの声を聴き、呼吸を合わせ、支え合いながら一つのハーモニーをつくる。
だからこそ、人の心を動かす力があるのだと思います。
こうした文化活動は、地域の魅力を支える大切な財産です。
スポーツも素晴らしいですが、音楽や芸術にも、人を笑顔にし、地域を元気にする力があります。
出演された皆さま、本当にお疲れさまでした。
素敵な歌声と、心温まる時間をありがとうございました。🎶
