消防署訓練視察へ行ってきました。
消防署の訓練視察へ行ってきました!
今回は見学するだけではなく、救命講習や消防訓練の見学、さらには実際に消防服を着る体験までさせていただきました。
まずは救命講習。
人形を使って胸骨圧迫などを実際に体験しました。
いざ目の前で人が倒れたとき、知識として「救命措置が大切」と分かっていても、実際に体が動くかどうかは別の話だと思います。
だからこそ、こうして一度でも自分でやってみることが大切。
実際に体験してみると、想像していた以上に力も必要で、「これを救急隊が到着するまで続けるのか」と、救命の大変さも感じました。
実際の隊員のみなさまの訓練を見ると、私たちとは違い、とても緊張感のあるものでした。
また最新の救命装置も見せていただき、大変勉強になりました。

そして、消防訓練も見学させていただきました。
普段、私たちが消防隊の活動を目にするのは、火災や事故などが起きたときがほとんどです。
でも、その「いざというとき」にすぐ動けるのは、何も起きていない日々の中で訓練を積み重ねているからこそ。
市民の命を守る仕事の責任と、その裏側にある日々の備えを間近で見ることができました。
さらに今回は、消防服を実際に着る体験も!

写真だけ見るとちょっと消防士っぽく見えるかもしれませんが(笑)、実際に着てみると装備の重さや動きづらさを感じます。
これを身につけて、緊迫した現場で活動する。
改めて消防隊員の皆さんのすごさを感じました。
最近、避難所開設訓練にも参加しましたが、防災について学べば学ぶほど感じるのは、災害が起きてから考えるのでは遅いということです。
行政や消防の備えはもちろん、市民一人ひとりができる備えもある。
そして、いざというときにはみんなで協力する。
今回も貴重な経験をさせていただきました。
消防職員の皆さん、ありがとうございました!
「何もない今だからこそ、備えよう。」
今回学んだことを、自分自身の備えにも、これからの議員活動にも生かしていきたいと思います!

