「たけたけ」がキッズデザイン賞を受賞しました!
daichi
北谷大地(きたやだいち)
春日部市議団で避難所開設訓練を実施しました。
私にとっては、今回が初めての避難所開設訓練。
「実際に災害が起きたとき、避難所ってどうやって開設するんだろう?」
そんなことを考えながら参加しました。
今回、特に印象に残ったのが「スターターキット」です。
避難所を開設するために必要な手順などがあらかじめ整理されていて、それに沿って進めていくことで、初めて経験する私でも比較的スムーズに開設作業を進めることができました。
災害は、経験のある人が必ずその場にいるとは限りません。
だからこそ、「誰が来ても動き出せる仕組み」を平時から用意しておくことは、とても大切だと実際に訓練してみて感じました。
もちろん、本当の災害時には訓練通りにいかないこともたくさんあると思います。
停電しているかもしれない。
通信が使えないかもしれない。
多くの方が一斉に避難してくるかもしれない。
だからこそ、こうして何も起きていないときに一度でも経験しておく。
「知っている」のと「一度やったことがある」のでは、いざというときの動きも変わってくると思います。
そして、災害時に何より大切なのは、みんなで協力すること。
行政、議員、地域の皆さん、それぞれにできることがあります。
いざというときには立場に関係なく、そこにいる全員で声を掛け合い、助け合っていきたいと思います。
以前から発信している言葉ですが、
「何もない今だからこそ、備えよう。」
今回の訓練を、改めて防災について考えるきっかけにしていきます!
