春日部市ホームカミングデイに行ってきました!
daichi
北谷大地(きたやだいち)
先日、第2回春日部大凧花火大会に行ってきました!

春日部の夜空に打ち上がる大きな花火。
やっぱり花火はいいですね。
打ち上がる瞬間の「ドン!」という音と、少し遅れて会場から聞こえてくる歓声。
大勢の人が同じ空を見上げて、同じ瞬間に「おお!」と声を上げる。
あの一体感は、花火大会ならではだと思います。
そして今回、特に感じたのは人の多さと熱気でした。
会場には子どもから大人まで本当に多くの方が集まり、楽しそうに花火を眺めていました。
こういう光景を見ると、
「春日部にも、これだけ人を集められるイベントがあるんだ」
と嬉しくなります。
私はこれまで「住みたい街・行きたい街・働きたい街」という三つの柱を掲げてきました。
花火大会は、まさに「行きたい街」をつくる一つの力だと思っています。
街の魅力というと、新しい施設をつくったり、大きな観光資源を生み出したりすることを考えがちです。
でも、「今年もあの花火を見に行こう」「夏になったら春日部に行こう」と思ってもらえることも、立派な街の魅力です。
そして、今年はまだ第2回。
これから回を重ねて、春日部の夏の風物詩として育っていったら嬉しいですね。
もちろん、これだけ大きなイベントを開催するためには、見えないところで準備を重ねてくださった多くの方々がいます。
運営や警備、交通整理など、携わってくださったすべての皆さまに感謝です。
素敵な夏の夜をありがとうございました!
「春日部の夏といえば、大凧花火大会!」
いつか当たり前にそう言われるくらい、春日部を代表するイベントになっていくことを楽しみにしています!